FF6あばれるチェックシート/獣ヶ原出現パターン予測

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更新履歴

2008/04/11  FF1.03    内容忘れた
2009/09/25  FF1.04    最終戦歴が55行目の時に起こる不具合を修正
2011/01/21  FF1.12     一連になっていた検索機能の分割、以降の取得乱数53番目以降がずれていたのを修正
                       乱数位置検索で複数の一致箇所55件までの表示追加、最終位置をまたぐ場合の処理を追加、出現しないとされるパターンの文字色変更
                       チェック状態の保存・読込の際に確認ダイアログ表示、以前のバージョンから読込み機能追加
                       あばれるチェックシートからテーブル内のモンスター名検索機能追加、あばれる習得済み又は未習得モンスター名強調表示機能追加
2011/11/30  FF6_v2.01  シートが多すぎる為、分離のみ
2012/01/05  FF6_v2.02  1.12からなんかおかしかったのをなんとなく直せた感じ?

取扱説明

表のパクリ元
NEMAX式FF 獣ヶ原モンスター一覧表
著作権はkimuさんとえむけいさんにあります

マクロセキュリテーを「中」及び「低」にしないと使えません。
「中」にした場合は開いた際に出るダイアログで「マクロを有効にする」を選択して下さい。
「低」にした場合は終わった後、元に戻しましょう。

主な使用目的に関する注意

このマクロは、あばれる習得時に目当てのパターンが全く当たらないという胃潰瘍になりかねない事態が
作るに至らしめた動機ではありますが、後付けの真の目的は全滅技を使うことなく目当ての敵から執拗に
所持品を強奪またはポーションになるがいい!をする事にあります。
これの使用目的があばれる習得のみ等の場合は、得られる結果より準備にかかる手間の方が多い傾向にあると思われる為
これの使用を推奨しません。


SFC版、GBA版で問題なく使用できるのを確認しています。

○表のチェック状態を獣ヶ原の敵パターン登録状態と同じにする

ここで注意すべき点は、チェックが足りない場合は戦歴登録数を増やす事で曖昧な部分を補えますが
チェックが一つでも多いと、検索の際に間違った候補を確定してしまうという事です。
チェックを入れる時期については、獣ヶ原で出現したものを順につけていくと割と楽ですが
いつまで経っても信頼度が最高になりません。
通常エンカウント時に行うと信頼度は最高になりますが、常時ものすごく疲れますので
どちらの方法を採るかは性格に合わせてお好みで。
後者の場合では【チェック状態の保存/読込/消去】をセーブと合わせて使うと、
リセットする羽目になっても混乱せずに済みます。
魔大戦になったら【表のみ消去】を使います。
このチェックに連動してあばれるチェックシートのモンスター名が黄色に変化します。
左のチェックを入れるとモンスター名が保護色になるので適当に使って下さい。
あるモンスターを含むパターンの検索については、探すモンスター名を選択し【パターンテーブルで検索】を押すと
パターンテーブル上の対象を含む全てのセルが緑(セルA9の数値に依存)に変わります。

①出現したモンスターパーティーの登録

準備が終わったら乱数位置特定の為に獣ヶ原で出現した敵パーティーを順に登録していきます。
登録の手順は、表中の出現した敵パーティーのセルを選択し、【選択セルを1戦目に登録】を押します。
1戦目を登録した時点で調べる事が可能になりますが、もちろん特定は不可能です。
チェック状態によりますが、大体5~10戦分の登録で特定できます。

②乱数の現在位置を検索

ある程度登録してから【乱数の現在位置を検索】を押すと、横に現在位置の第一候補が、表の右端列にそれ以降の候補が表示されます。
「適合箇所が複数存在します。戦歴登録数を増やしてください。」というダイアログが出なければおそらく確定です。
14戦登録しても確定ない場合は【戦歴送り1戦分】を押して1つ送り、次の結果を14戦目に登録します。
確定したら【以降の出現パターンを表示】を押します。

③以降の出現パターンを表示

橙が直前の敵パーティー、青が取得した乱数位置、黄が登録状況による最終的な確定位置
青と黄がどちらも同じであれば黄が優先されます。
この色はセルの数値を変える事によりカスタマイズが可能です。
A6:直前の敵パーティー、A7:取得した乱数位置、A8:確定位置

④遭遇希望パターン登録

遭遇したいパターンが特になければ登録しないほうがいいです。

⑤調整戦闘回数検索

E1に獣ヶ原内で消化する戦闘数、F1に獣ヶ原外で消化する戦闘数が表示されます。
G1には、希望と同一の(すべりを含めない)乱数に当たるまでの戦闘数が表示されます。
チェックに不備が多い場合はこちらを当てにするとよいかと思います。

⑥乱数を調整後の位置に修正

遭遇希望に登録されたパターンを最終戦歴として、E1とF1の戦闘数を消化した場合の乱数位置に修正します。
遭遇希望が登録されていない場合は、黄色のセルの通りに消化したものとして、1周先の乱数位置に修正します。

※最後に
試行回数が少ないせいか、現状ではマクロ実行時において不具合は発見されておりませんが
万が一砂時計が消えなかった場合(応答なし)、[ctrl]+[PAUSE/BREAK]を押すとそれ以上実行されなくなります。
不具合を発見し、且つ暇な方はページトップにあるメールフォームから報告頂けると助かりますが、
時間の経過と共に修正能力が著しく低下する為、概ね対応できません。